◇◆◇ 60代 男性 ◇◆◇
股関節の痛み
鼠径部、股関節付近の痛み。脚が痛みで上がらない。 痛みの発症は2週間前。
小殿筋のみ発痛していると考えられたが、大腿筋膜張筋から腸脛靭帯の張りが見られたため、大腿筋膜張筋とのセットで鍼灸治療を行う。
3回の治療で完全に痛みは消失。
◇◆◇ 60代 女性 ◇◆◇
左脚のしびれ、ふくらはぎのつっぱり
鼠歩きはじめ、階段を降りる時に症状は増悪する。
小殿筋のトリガーポイントの症状と診て、罹患筋に対する鍼治療を行う。
1回の治療で、歩きはじめに対する症状は消失。 正座も可能。 ふくらはぎのつっばりは残る 2,3回目はふくらはぎに対する治療で、症状は消失