オスグッドシュラッター症候群

< 発 症 し や す い ス ポ ー ツ >
 バスケット、バレーボール、サッカーなど

< 発 症 し や す い 年 齢 >
 10歳から中学生ぐらいに多い

< 痛 む 部 位 >
 脛骨粗面部(大腿四頭筋が膝蓋靭帯となる膝の下方部)

< 概 要 >
オスグッドシュラッター症候群は脛骨粗面部に付着している筋肉が繰り返し引っ張られることで炎症を起こす!剥離骨折を伴うこともある!
発育期に多い症状だが成長痛ではなく疲労、硬くなった筋肉に原因がある!「オスグッド=スポーツ障害」

< オ ス グ ッ ド シ ュ ラ ッ タ ー 症 候 群 の 疑 い >
膝の下の骨が出っ張っている
 ↓
触ると痛い
 ↓
曲げらない、運動できない

< ご 家 族 の 方 へ >
治療方法は安静が一番です!
発症しやすい年齢がまだ子供だということもあり、本人も「ちょっとした痛みだから動ける」休みたいと指導者、親に言いづらい!という気持ちの中で無理してスポーツを継続させてしまうと長引くおそれがあります。 痛みが強くなる前に硬くなった筋肉への治療、予防を!なぜ炎症を起こしてしまったのか?体のバランスはそれで良いのか?
オスグッドシュラッター症候群になりやすい子供は腰、股関節、足首など膝の痛みだけでなく体全体のバランスを見てあげないといけないと考えます! 楽しくスポーツを継続させてあげる為にも、少しの痛みのサインに気付いてあげ、疑いがありそうならば適切な予防方法を身につけさせ、子供の可能性を楽しみにサポートしてあげて下さい!