寝違い

< 症 状 >
寝る前には異常が見られなかったが、起床時に頚、肩、肩甲骨付近に違和感が出る。痛みのため頭を上げれない。頚を回すことができないなど。
< 当 院 で は >
鍼治療では、遠隔的に刺鍼することにより、緩和することが見られます。局所的には筋肉(肩甲挙筋)が緊張しているところに刺鍼し緩和をはかります。 マッサージではゆっくりと軽めに筋肉の緊張部位に刺激をあたえ、頚、肩周辺も同時に施術していきます。 寝違いの原因は、就寝時の体勢が悪く、その為に神経を圧迫する。→ 血流障害がおきる。→ 炎症がおきる。 就寝時は筋肉が無防備になっているので、無理に力がかかると、筋肉の防御反応が遅れてしまいます。